ABOUT
わたや森について
毎日使うものにこそ、日用品以上の価値を。
選び抜いた天然素材を使い、熟練の職人がひとつひとつ仕立てた布団には、長く使うほどに実感できる“違い”があります。寝心地のよさ、湿度の高い日本の気候へのなじみ方、空気を抱きこむやわらかさ。創業以来、私たちは「人の体が気持ちいいと感じるもの」にまっすぐ向き合ってきました。毎日使う布団だからこそ、使い捨てではなく、愛着を持って長く使い続けられるものをお届けしたいと考えています。
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わたや森のものづくり
わたや森のものづくりには、ふたつの変わらない軸があります。それは、「天然素材であること」、そして「国産製造であること」。素材には、綿本来の風合いや性格を活かせるものを選び、染料や柄も、できるかぎり自然に寄り添ったものを用いています。伝統の織物や素材を生かした製品には、日本の生活文化に根ざした佇まいがあり、日用品でありながら、どこか“特別”な存在感をまとっています。だからこそ、わたしたちは使い捨てではなく、愛着を持って、長く使い続けてほしいと願っています。そのために必要なのは、確かな素材と、つくりのよさ。わたや森では、使い込んだ布団を職人の手で打ち直し、仕立て直せる体制を整えています。日用品を超えて、愛用品へ。それが、100 年変わらずに貫いてきた、わたや森のものづくりです。
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布団
床に近い寝具だからこそ、ほどよく硬めに仕立てることで体をしっかり支え、安定した寝心地に。ピンと張った角と厚みのある佇まいは、手仕事の証。わたや森の布団には、目に見える“仕立ての美しさ” があります。
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座布団
噺家の高座や大相撲の力士の座布団としても長く使われてきた、わたや森の座布団。長時間座っても疲れにくい絶妙な硬さと、体を安定させる厚みは、手仕事ならではのものです。
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そのほかの製品
カバー類や枕、マットレス、雑貨など、暮らしに寄り添う製品を幅広く展開しています。素材の風合いを活かしたカバーや小物たちは、使うほどになじみ、暮らしをやさしく彩ります。
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HISTORY 百年以上の歴史と伝統技術
森製綿所は、第一次世界大戦の真っ只中の1917 年に東京都江東区で創業しました。 その後も幾度の震災や戦災を乗り越えながら、製綿・布団打ちの技術を今日まで受け継いできました。時代と共に変化するライフスタイルの中でも、変わらない日本のぬくもりを人々に届けています。
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