CRAFTSMANSHIP
職人について
伝統と革新のクラフトマンシップ
原料から仕上げまで一貫した、透明性の高いものづくりをおこなっています。伝統を守りながら国内外の新しいニーズにも応えていくために、高い技術を持った職人たちが、常に布団の新しい可能性を追求し続けています。

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感覚で仕立てる、ミリ単位の職人技。
職人が薄い綿を一枚ずつ重ねながら、厚みや密度をミリ単位で調整して仕立てています。この繊細な作業は、機械では再現できません。手で感じ、手で見極めるしかないのです。角までしっかり綿が詰まった布団の“立ち上がり”は、100% 自社の職人による丁寧な手仕事の証。指一本しか入らない隙間や目に見えないところまで、感覚を研ぎ澄ませて綿を行き届かせていきます。
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全身でつくる。職人の総合格闘技。
布団づくりは精密さだけではなく、全身を使う重労働でもあります。中腰で忍者のようにすり足で動き、隅々まで綿を行き渡らせる。時に寝そべり、時に立ち上がりながら、すべて手作業で仕立てていく。精密な感覚と体力、繊細さと大胆さ。相反する要素を同時に求められるこの仕事は、まさに「職人の総合格闘技」。一枚の布団に、職人の技術と身体感覚のすべてが込められています。
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