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小座布団 コルクレザー生地 40cm角

小座布団 コルクレザー生地 40cm角

通常価格 ¥4,300
通常価格 セール価格 ¥4,300
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税込 配送料はチェックアウト時に計算されます。
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コルクレザー×綿生地の手作り座布団

コルクレザーと綿生地を組み合わせ、職人が一枚ずつ手仕立てした座布団です。
柔らかくしなやかなコルクレザーは、裏面にコットン生地を重ねることで耐久性も確保。自然な風合いながら、扱いやすい素材感です。

中綿はナチュラルコットン100%。
職人が角まで均等に、座る中心部はやや厚めに詰め、形が崩れにくい本格仕様に仕上げています。

椅子やソファーにちょうど良いサイズ。

生地は『なごみ』『わらべ』『遠州木綿』。落ち着いた和調の色合いとコルクの組み合わせが、空間に穏やかな存在感を添えます。お好みのカラーをお選びください。

サイズ

サイズ(側地サイズ)/綿の量
・40×40cm/0.3kg

※ 出来上がりサイズは側地サイズ(綿を入れる前の生地サイズ)よりも綿の盛り上がり分だけ前後ともに短くなります。

商品のお届けについて

ご注文確認後10営業日前後で出荷(在庫切れの場合は別途ご連絡)

送料について
送料はチェックアウト時に計算されます。
送料の目安につきましては下記リンクページをご参照ください。
配送・送料について

お手入れについて

洗濯について
当店でお仕立てしている木綿のお布団・座布団は洗濯できません。
やむを得ずお洗濯が必要な場合は、丸洗いの専門業者やクリーニング店にご相談下さい。
※使用時には、カバーやシーツをかけることをお勧めします

干し方について
・天日干しで両面の湿気を抜くように干してください
※目安:週1~2回、午前中に片面2時間ずつ
※長時間の天日干しは、紫外線による生地焼けや生地の劣化の原因となりますのでお避け下さい
・ホコリを払う際は、布団叩きは使わずブラシ等で払ってください
・干せない時は、風通しの良い場所で両面の湿気を逃がすだけでも効果があります
・布団乾燥機の使用も効果があります

保管方法・保管前に
・天日干しをおこない、お布団の湿気を抜いてください
・長期保管する場合は、湿気の少ない通気性の良い場所で保管してください
・押し入れに収納する際は、通気性の良い押入れの上段に、すのこを敷いた上に保管することでと湿気を防げます
・再び使用する際は、使用前に天日干しをお勧めします
・保管中も時々日干しをして、お布団の湿気を抜いてください

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コルクレザー

コルクレザー(Cork Leather)は、コルク樫の樹皮から採取した天然コルクを薄くシート状にし、布地などの裏地に貼り合わせて作られるサステナブル素材です。
見た目はレザーのような質感を持ちながら、軽くてやわらかく、環境負荷が少ないことから注目されています。

特徴

■ 軽量
コルクは内部がハニカム構造(蜂の巣状)になっており、空気を多く含むため非常に軽い素材です。バッグや小物に適しています。

■ やわらかくしなやか
天然コルクを薄くスライスし、布地にラミネート加工することで、折り曲げやすく扱いやすい質感に仕上げられています。

■ 水や汚れに強い
コルクには天然の防水成分(スベリン)が含まれており、水や汚れを弾きやすい特性があります。日常使いに適した実用性を持ちます。

■ 通気性・抗菌性
通気性があり、カビや雑菌が繁殖しにくいといわれています。自然素材ならではの快適性が魅力です。

■ サステナブル素材
樹木を伐採せず、樹皮だけを周期的に採取できる再生可能資源。環境配慮型素材としてヨーロッパを中心に広く活用されています。

<お手入れ方法>
この座布団は洗濯できません。日陰干ししていただくと、湿気が蒸発してコットンのふんわり感が戻り、清潔に保てます。
汚れた場合は、乾いた布や柔らかいブラシでコルクの表面についた汚れをやさしく落としてください。
水を使う場合は、中性洗剤を少量薄めたぬるま湯を使い、柔らかい布で拭き取ってください。
ただし、水に浸すとコルクが変形することがありますので、濡れた布だけで拭き取ってください。

ナチュラルコットンについて

ナチュラルコットンに使用しているインド綿には、使用目的に応じた多種多様な品種が存在します。

その中でも、繊維が長く、油分を多く含み、しなやかでコシのある布団用に適したデシ綿を使用しています。

当店では、シードコットンと呼ばれる最上位グレードの原綿をしてます。

デシ綿(Desi Cotton)とは?

デシ綿はインドの在来種の綿で、数千年の歴史をもつ伝統的な素材です。
近代品種の綿花よりも繊維が太く短いため、布団に使用すると次のような特徴が生まれます。
・弾力があり、ふっくらとした厚みが出る
空気を多く含み、優れた保温性を発揮
へたりにくく、丈夫で長持ち

インドでは昔から寝具やクッション材として親しまれてきた綿で、自然素材の温かさを直接感じられる素材です。

綿の製造(製綿作業)について


当店では布団づくりに欠かせない中綿を自社の工場で製綿しています。
現在、日本国内で製綿機を保有し、自ら綿を加工できる工場は極めて少なく、布団製造のメーカーでありながら製綿設備を持つことは大きな強みです。

輸入した原綿は圧縮されており、また葉や種子片などの不純物が多く含まれているため、そのままでは使えません。
そこで、仕様に応じた重量と比率で綿を取り分け、混打綿機に投入。棒状の機械で「叩きながら綿をほぐす」とともに、葉カスや種子片などを除塵します。

ほぐした綿は、カード機(カーディング機)に送られます。
ここで、針布(細い針が並んだ布)とローラー(刃つき)との間を通過。綿の繊維は一本一本平行に並べられ、短すぎる繊維や規格外の繊維は除かれます。
この処理によって、綿は「空気を含んだふわふわの綿シート」となり、いわゆる「玉綿(たまわた)」と呼ばれる形でカード機から出てきます。

製綿作業は、ただ綿を「ほぐす」「並べる」「出荷する」という単なる工程ではありません。
輸入綿の受け入れからトレーサビリティ管理、除塵、機械加工、綿の品質選定、さらには機械のメンテナンス管理まで、一連のプロセスすべてを通じて「安全で、心地よく、長く使える綿布団のための綿」を丁寧につくりあげています。

シート綿ができるまで

布団ができるまで

当店では、職人が一点ずつ手作業でお仕立てをしております。

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