【座布団】 江戸座布団 デニム生地 羽根入り
【座布団】 江戸座布団 デニム生地 羽根入り
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職人が厳選した国産デニムを全面に贅沢に使った、一般的なサイズ(銘仙判)の約1.5倍=90cm角の特大サイズ座布団。使い込むほどに風合いが増し、あなただけのオリジナルな座布団へと育ちます。
中材には、羽毛をコットンで包みこんだ特別な素材を採用。ふっくらとしながらも心地よい弾力があり、長時間座っていても疲れにくいのが特長です。
側生地は柔らかな肌ざわり滑らかな2色のデニム生地を市松模様に縫い合わせました。
90cm角のゆったりとしたサイズは、座布団としてはもちろん、床に置いて背もたれにしたり、くつろぎのフロアクッションとしても大活躍。屋内外を問わず、様々なロケーションにもしっくりと馴染むシンプルなデザインなので、インテリアのアクセントにもなります。
素材
生地:綿100%
中材:オーガニックコットン、羽根
サイズ
サイズ
サイズ(側地サイズ)/綿の量
90×90cm/2.1kg
※ 出来上がりサイズは側地サイズ(綿を入れる前の生地サイズ)よりも綿の盛り上がり分だけ前後ともに短くなります。
商品のお届けについて
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ご注文確認後10営業日前後で出荷(在庫切れの場合は別途ご連絡)
送料について
送料はチェックアウト時に計算されます。
送料の目安につきましては下記リンクページをご参照ください。
配送・送料について
お手入れについて
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洗濯について
当店でお仕立てしている木綿のお布団・座布団は洗濯できません。
やむを得ずお洗濯が必要な場合は、丸洗いの専門業者やクリーニング店にご相談下さい。
※使用時には、カバーやシーツをかけることをお勧めします
干し方について
・天日干しで両面の湿気を抜くように干してください
※目安:週1~2回、午前中に片面2時間ずつ
※長時間の天日干しは、紫外線による生地焼けや生地の劣化の原因となりますのでお避け下さい
・ホコリを払う際は、布団叩きは使わずブラシ等で払ってください
・干せない時は、風通しの良い場所で両面の湿気を逃がすだけでも効果があります
・布団乾燥機の使用も効果があります
保管方法・保管前に
・天日干しをおこない、お布団の湿気を抜いてください
・長期保管する場合は、湿気の少ない通気性の良い場所で保管してください
・押し入れに収納する際は、通気性の良い押入れの上段に、すのこを敷いた上に保管することでと湿気を防げます
・再び使用する際は、使用前に天日干しをお勧めします
・保管中も時々日干しをして、お布団の湿気を抜いてください

オーガニックコットンについて
この商品はGOTS認証を取得したインド産のデシ綿を使用しています。
インドは世界最大規模のオーガニックコットンの産地で、豊かな日照と綿花栽培に適した風土が、しなやかで吸湿性の高い上質な綿を育てます。
GOTS認証とは?
GOTS(Global Organic Textile Standard)は、世界で最も厳しい基準を持つオーガニック繊維の国際認証です。
原料の栽培から加工・縫製・流通まで、すべての工程で「環境への配慮」と「安全性」が守られていることを保証します。
化学物質の使用が厳しく管理されており、肌にやさしく安心して使える素材であることの証です。
デシ綿(Desi Cotton)とは?
デシ綿はインドの在来種の綿で、数千年の歴史をもつ伝統的な素材です。
近代品種の綿花よりも繊維が太く短いため、布団に使用すると次のような特徴が生まれます。
・弾力があり、ふっくらとした厚みが出る
・空気を多く含み、優れた保温性を発揮
・へたりにくく、丈夫で長持ち
インドでは昔から寝具やクッション材として親しまれてきた綿で、自然素材の温かさを直接感じられる素材です。
綿の製造(製綿作業)について
当店では布団づくりに欠かせない中綿を自社の工場で製綿しています。
現在、日本国内で製綿機を保有し、自ら綿を加工できる工場は極めて少なく、布団製造のメーカーでありながら製綿設備を持つことは大きな強みです。
輸入した原綿は圧縮されており、また葉や種子片などの不純物が多く含まれているため、そのままでは使えません。
そこで、仕様に応じた重量と比率で綿を取り分け、混打綿機に投入。棒状の機械で「叩きながら綿をほぐす」とともに、葉カスや種子片などを除塵します。
ほぐした綿は、カード機(カーディング機)に送られます。
ここで、針布(細い針が並んだ布)とローラー(刃つき)との間を通過。綿の繊維は一本一本平行に並べられ、短すぎる繊維や規格外の繊維は除かれます。
この処理によって、綿は「空気を含んだふわふわの綿シート」となり、いわゆる「玉綿(たまわた)」と呼ばれる形でカード機から出てきます。
製綿作業は、ただ綿を「ほぐす」「並べる」「出荷する」という単なる工程ではありません。
輸入綿の受け入れからトレーサビリティ管理、除塵、機械加工、綿の品質選定、さらには機械のメンテナンス管理まで、一連のプロセスすべてを通じて「安全で、心地よく、長く使える綿布団のための綿」を丁寧につくりあげています。
シート綿ができるまで