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座布団 手織り手染め本麻 (銘仙判 / 全3色)

座布団 手織り手染め本麻 (銘仙判 / 全3色)

通常価格 ¥9,800
通常価格 セール価格 ¥9,800
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税込 配送料はチェックアウト時に計算されます。
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良質の手びき手織りの麻生地を京都の職人が柿渋染めした生地に、中綿ナチュラルコットンを入れた座布団になります。 

熟練の職人が一枚一枚、手作業で仕立てています。
職人の技で綿を均等に詰め、角までしっかりとした張りを持たせました。
座る部分の中心には特に丁寧に綿を入れ、5枚重ねても形が崩れにくく、安定したバランスを保つよう仕上げています。
長くお使いいただける、確かな品質の座布団です。

素材
生地:麻100%
中綿:ナチュラルコットン100%


サイズ

サイズ(側地サイズ)/綿の量
・55×59cm/1kg

※ 出来上がりサイズは側地サイズ(綿を入れる前の生地サイズ)よりも綿の盛り上がり分だけ前後ともに短くなります。

商品のお届けについて

ご注文確認後10営業日前後で出荷(在庫切れの場合は別途ご連絡)

送料について
送料はチェックアウト時に計算されます。
送料の目安につきましては下記リンクページをご参照ください。
配送・送料について

お手入れについて

洗濯について
当店でお仕立てしている木綿のお布団・座布団は洗濯できません。
やむを得ずお洗濯が必要な場合は、丸洗いの専門業者やクリーニング店にご相談下さい。
※使用時には、カバーやシーツをかけることをお勧めします

干し方について
・天日干しで両面の湿気を抜くように干してください
※目安:週1~2回、午前中に片面2時間ずつ
※長時間の天日干しは、紫外線による生地焼けや生地の劣化の原因となりますのでお避け下さい
・ホコリを払う際は、布団叩きは使わずブラシ等で払ってください
・干せない時は、風通しの良い場所で両面の湿気を逃がすだけでも効果があります
・布団乾燥機の使用も効果があります

保管方法・保管前に
・天日干しをおこない、お布団の湿気を抜いてください
・長期保管する場合は、湿気の少ない通気性の良い場所で保管してください
・押し入れに収納する際は、通気性の良い押入れの上段に、すのこを敷いた上に保管することでと湿気を防げます
・再び使用する際は、使用前に天日干しをお勧めします
・保管中も時々日干しをして、お布団の湿気を抜いてください

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生地について

当製品に使用する生地は、タンニン含有量の高い最高品質と言われる南山城地方産(京都府相楽郡、綴喜郡近辺)の渋柿を使用しています。
また、生地は良質な手びき手織りの本麻を使用しています。
※一反ずつ手作業で染色をしています。そのため、染める時期により発色具合が異なること予めご了承ください。
※手織り生地のため、織り目が不均一となっております。

・柿渋染め
深みのある茶褐色が特徴です。
染めた直後は淡い色味ですが、日光や空気に触れることで酸化し、徐々に飴色から濃い茶へと変化します。
また、柿渋に含まれるタンニン成分が繊維を引き締め、布を丈夫にします。

・柿渋鉄媒染
柿渋で染めた生地を、鉄分を含んだ液(媒染剤)に浸して反応させ、色を劇的に変化させる染色技法です。
鉄媒染を加えることで黒系の色へ発色します。

・玉渋染め
柿渋染めの一種で、明るい発色と光沢が特徴です。
(柿渋染めと比べると、硬めの生地となります)

ナチュラルコットンについて

ナチュラルコットンに使用しているインド綿には、使用目的に応じた多種多様な品種が存在します。

その中でも、繊維が長く、油分を多く含み、しなやかでコシのある布団用に適したデシ綿を使用しています。

当店では、シードコットンと呼ばれる最上位グレードの原綿をしてます。

デシ綿(Desi Cotton)とは?

デシ綿はインドの在来種の綿で、数千年の歴史をもつ伝統的な素材です。
近代品種の綿花よりも繊維が太く短いため、布団に使用すると次のような特徴が生まれます。
・弾力があり、ふっくらとした厚みが出る
空気を多く含み、優れた保温性を発揮
へたりにくく、丈夫で長持ち

インドでは昔から寝具やクッション材として親しまれてきた綿で、自然素材の温かさを直接感じられる素材です。

綿の製造(製綿作業)について


当店では布団づくりに欠かせない中綿を自社の工場で製綿しています。
現在、日本国内で製綿機を保有し、自ら綿を加工できる工場は極めて少なく、布団製造のメーカーでありながら製綿設備を持つことは大きな強みです。

輸入した原綿は圧縮されており、また葉や種子片などの不純物が多く含まれているため、そのままでは使えません。
そこで、仕様に応じた重量と比率で綿を取り分け、混打綿機に投入。棒状の機械で「叩きながら綿をほぐす」とともに、葉カスや種子片などを除塵します。

ほぐした綿は、カード機(カーディング機)に送られます。
ここで、針布(細い針が並んだ布)とローラー(刃つき)との間を通過。綿の繊維は一本一本平行に並べられ、短すぎる繊維や規格外の繊維は除かれます。
この処理によって、綿は「空気を含んだふわふわの綿シート」となり、いわゆる「玉綿(たまわた)」と呼ばれる形でカード機から出てきます。

製綿作業は、ただ綿を「ほぐす」「並べる」「出荷する」という単なる工程ではありません。
輸入綿の受け入れからトレーサビリティ管理、除塵、機械加工、綿の品質選定、さらには機械のメンテナンス管理まで、一連のプロセスすべてを通じて「安全で、心地よく、長く使える綿布団のための綿」を丁寧につくりあげています。

シート綿ができるまで

布団ができるまで

当店では、職人が一点ずつ手作業でお仕立てをしております。

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